2010年11月20日

秋の庭2

家の近くの木々の紅葉が終わり、先週あたりから散り始めていましたが、そろそろ完全に葉を落とした木も増えてきました。
秋が過ぎようとしてます。
前回に引き続き、実家の庭でこの秋咲いた花の写真を載せたいと思います。
前も書いたとおり、大きな庭ではないのですが、いろんな種類の花があります。

時々、いつのまにか同じ場所にあったはずの花が変わっていたりします。いつどうしているのか、わかりませんが、手入れをしているのは母です。
最近は、専門の方のお世話になりながら、山野草を増やしているようです。
私は、母について、またほかの家族について、私的なことは少なくとも本人が生きている間には書かないと心に決めています。(今のところ、ですが)
ただ、母が山野草が好き、ということは書いてもいいかな、と思いました。

今月、児童書やエッセイの著者で有名な佐野洋子さんが亡くなりました。
私は<一番好きな絵本は?>と問われれば、「100万回生きたねこ」と答えると思います。このブログでも紹介したことがありました。
今日、佐野さんのエッセーを数冊注文しました。特に評判高いと言われる「シズコさん」という作品は、佐野さんのお母さんとのことを書いたものだそうです。題名に記憶はありましたが未読でした。
「100万回生きたねこ」にしてもそうですが、佐野さんの作品には死生観が滲み出ているとも聞きます。本が届くのを心待ちにしています。

さて、庭の花たち。

こちらは前回も紹介したシュウメイギクです。
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こちらはトリカブト。
毒がある、ということだけで記憶していましたが、花を見て、ああ、兜をかぶっているみたい、と妙に納得しました。
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こちらはホトトギス。いろいろな種類がある花のようです。
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ハマギク。
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マーガレットと間違えそうですが、よく見ると花びらのつき方に特徴がありました。
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ダイモンジソウです。花びらがみごとに「大」の字になっています。。
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私は花が好きですが、野生の山野草を求めて遠出することはあまりないので、庭でこうしていろんな花を見られるのは贅沢かもしれません。
名前も、教えてもらわないと調べようがないですし、新鮮でした。
どんな花も綺麗ですが、山野草もまた独特の魅力があるなあとあらためて感じた秋の日でした。
posted by サトウマリコ at 22:13| Comment(2) |

2010年11月16日

秋の庭

ひと月ほど前、実家を訪れたときに秋の花が満載で沢山写真を撮りました。
いつか、気のきいた文章とともにブログに載せよう…と思っていたら、この頃急に寒くなってきていつ冬が来てもおかしくない感じがしてきました。
いつか別の時に使ってもよいのでしょうが、なんとなく、旬を過ぎてしまうようで可哀想な気がしてきました。
ちょっとずつですが、載せてみたいと思います。

ちょこちょこと手の届く範囲で何かするのが手頃な、そんな大きさの庭です。
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シュウメイギクにはよく虫がとまっています。後ろの白い粒は次に出てくるムラサキシキブの白いバージョン。(正式名がわからなくてすみません)
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これは、ムラサキシキブ。私も好きな植物です。
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アップだとこんな感じです。
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ホオズキ。やっぱり今載せないと!と思ったのはいかにも秋という感じがするこの一枚があったからです。
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まだまだあるのですが、また次の機会に。ちなみに携帯写真です。
posted by サトウマリコ at 22:17| Comment(0) |

2009年11月22日

白鳥

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今朝、まだ布団の中でぬくぬくと寝ている時に、ぼんやりと鳥の声を聞きました。カゥカゥカゥ…特徴のあるあの声は白鳥だ!と、眠りの中で確信。
(私は眠りが浅いので、寝ながらいろんなことを考えるのです)

最初から予定には入っていなかったのですが、高松の池の近くにたまたま用足しがあったので、ついでに寄ってみました。
すると、やっぱり。数はまだ多くありませんでしたが、白鳥がもう訪れていましたドコモポイント
(カモやカラスもいましたが。。)

今朝聴いた声の主かどうかはわかりませんが、今年もやって来てくれたんだなあ、となんだか嬉しい気分。
かなり池の淵までやってきていて、じっくりと見詰め合ってきました。
時々羽ばたく動作をした時に見える、かなり大きな羽にもびっくり。
そして、すらりと伸びた首。
凛々しかったです。

数週間前に、確かNHKで、疲労をテーマにした番組がありましたが、その中で、どこかの大学の先生が、研究結果では疲労を回復させる成分が一番多く含まれているのは、「鳥のむね肉」だとおっしゃっていました。
確かに!渡り鳥なんて、ずーっと長い間羽ばたいていなければならないんですものね。

去年は怪我をした居残り組もいたようですが、今年はしっかりと高松の池でひと冬癒されて、春には元気に旅立ったほしいなあ。と思いつつ、視線がつい、羽の付根のあたりにいってしまったのでした。
posted by サトウマリコ at 18:42| Comment(4) |

2009年05月20日

高松の池

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いつもはカウンセリングとカウンセリングの合間があっても、自宅事務所と行ったりきたりしてなんとなくバタバタしていたのですが、昨日はちょっと思いついて、上田のカウンセリングルームのそばを、歩いて散歩してきました。

私は緊張しやすくそのせいで肩こりにもよくなるんですが、一度なっちゃうといくらリラックスしようとしても難しいんですよね。。こんな時は、自然の中にいたほうが気持ちよさそう。ということで、高松の池に行ってきました。

実は上田ルームは、徒歩5分(ゆっくり歩いて)で高松の池に行けるという絶好の場所にあるのですぴかぴか(新しい)
池の周りに並んでいるベンチに座ると、頭上を覆うように桜の木が枝を伸ばしていて、まるで緑のテント状態。

犬の散歩、ジョギング、ウォーキング、井戸端会議(?)などなど、いろんな人が池の周りにいました。その中に紛れ、私は何をするでもなくベンチに腰掛けてぼーっとしてきました。一応本とおやつは持っていったのですが、わざわざ活字を読むのもなあ、という気分になってしまって。

暑いのも寒いのも苦手な私は、暑くも寒くもないこの季節、本当に助かりますドコモポイント 水と緑に囲まれて、ほんの数十分でしたけど本当に気持ちのよい時間を過ごせましたぴかぴか(新しい)

こんな心地よい環境のそばにある、上田のカウンセリングルームですが、来月21日までの営業となってしまいました。
7月からは、「盛岡心理カウンセリングセンター」として、仲間とともに営業を再開する予定です。

今なら、、カウンセリングのあと、高松の池でまったり、なんてコースが味わえるかも。上田ルームが気になっていた方は、ぜひお早めにご予約くださいねドコモ提供
posted by サトウマリコ at 12:25| Comment(0) |

2009年05月13日

植物たち

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農業試験場の、菜の花畑に行ってきました。
我が家では毎年恒例のもうひとつのお花見です。

今日家を出たら、近所に咲いている桃色の木から花びらが沢山落ちていました。(<多分>桃の木だと思います・・・あせあせ(飛び散る汗)

ルームの周りには、掃いても掃いても、タンポポの綿毛がふわふわと風に吹かれてやってきます。

我が家のリビングの観葉植物はものすごい勢いで新しい葉を伸ばしています。

春は植物たちが動き出していますねドコモポイント
なんだかお話しているみたいです。
リビングの観葉植物に毎朝水をあげるのですが、ついつい「おはよう」と声をかけてしまいます晴れ
posted by サトウマリコ at 18:49| Comment(0) |

2008年10月06日

秋いろいろ&ワークショップのご案内

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山のほうでは、そろそろ紅葉がピークのようです。一気に秋が深まってきた感じがします。

先日、盛岡で南部杜氏サミットが行われました。まだまだ勉強不足ですが、一応日本酒ファンの私も、夜の行事だけ参加させていただきました(そのお酒を造った杜氏さんを前にお酒をいただく…という贅沢なものです)。お酒ももちろん美味しかったのですが、新しい方との出会い、嬉しい再会、そして美味しい料理を前に一瞬の癒しを得てきましたドコモポイント

一瞬…というのも、おかげさまで、移転のほう、大分落ち着きました。
そして既に新しいルームが稼動しています。

遅くなりましたが、この移転に際して、沢山の方からお祝いと励ましの言葉をいただきました。
普段、なかなかお会いすることや言葉を交わす機会が少なくても、こうして見守ってくださっていることを、あらためて、身にしみて感じました。
本当に感謝です。
この気持ちを忘れず、そして蒔いた種から出てきた葉っぱを枯らすことなく成長していけるよう、がんばりたいと思います。



そしてまた、、ご案内になりますが、今週の金曜日は恒例のワークショップですぴかぴか(新しい)
担当は佐藤、コミュニケーションという漠然とした言葉を解体して、自分の今までのやり方を確認してみる…そんな作業を楽しくやっていきたいと思います。
自分という器のメンテナンスみたいな感覚で受けてみてください。
ほんの少し、油を補充することができたら、、確実に何かが変わると思います。
お楽しみにドコモ提供

詳細はこちら↓です。
http://seraphy-room.com/kouzawork.html
posted by サトウマリコ at 18:26| Comment(0) |

2008年09月08日

観劇

昨日は久しぶりにゆっくりとした休日を過ごしました。

もともと趣味に(というか、何にでも)のめり込むタチだったのですが、この頃はそうもいかず。。
昔は趣味といえるものがいくつかあり、そのうちのひとつで、「読書が趣味です」と言えたのですが、今は「積ん読」状態になっているか、どうせ読む時間ないし…と新しい本には時々しか手を出せずにいます。

でも、その延長なのか、物語に関係するもの…映画やお芝居は以前より関心を持つようになってきています。
実は、昨日は盛岡の劇団、「劇団ゼミナール」さんの公演を見に行ってきました。
シリーズものなのですが、前回も見に行ったので、ここは行かねば!と思ったというわけです。
タイトルも、(自分的に)タイムリーな「そろそろHAVE A BREAK!」。
ほんと、息抜きって必要ですよねドコモ提供
劇団結成20周年とのことで、劇団員さんたちにも歳月の流れを感じましたが、このシリーズが前回公演されたのが6年半前と聞いてまたびっくり目
その時も今回も夫と行ったのですが、あの時はまだ結婚していなかったなあ……などと。。
月日が過ぎるのは早いなあ。。としみじみ感じました。

内容も面白かったし、俳優さんの個性も輝いていました。そしてところどころ見えるテーマにほろりときたり。。
よい息抜きをさせていただきましたいい気分(温泉)

いつも思うのですが、公演の最後の挨拶の時って、出演者の皆さんの目がとても綺麗に輝いています。それを見て、うらやましいな、と思いますし、よーし、自分もがんばろう!とパワーをもらえるように思います。人が目の前で一生懸命何かを伝えようとしてくれている、そしてこの瞬間を見ることで、その人の後ろに、長い時間をかけてやってきたいろんなものが見えるから、生の舞台はよいのかもしれません。

盛岡は演劇が盛んな街。
多分、私は参加することはなくずっと観る側だと思うのですが、盛岡の素敵な面のひとつだと思います。



さて、、セラフィでもシリーズになっている、秋のワークショップが始まりますドコモポイント

秋は全4回、テーマは「コミュニケーションスキルアップ」です。
楽しみながら、役立つスキルを身につける、というコンセプトで、私と田口カウンセラーとで頭を捻りつつ、いろいろな企画を準備していますぴかぴか(新しい)

毎回、参加者の方からは「役に立った」「楽しかった」という感想をいただいている好評企画です。
気になる方は、ぜひ思い切って一歩踏み出してみてくださいね。

詳しい内容はこちらです。
http://seraphy-room.com/kouzawork.html
お問い合わせも気軽にメールでお寄せくださいドコモポイント
posted by サトウマリコ at 12:00| Comment(0) |

2008年01月31日

高松の池

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先日、高松の池に行ってきました。
鳥好きな私は、至近距離で、白鳥やカモを見ることができて満足ぴかぴか(新しい)
エサ場には、沢山の鳥がいて人間があげるパンを待っています。隙間がなく、まるで満員電車みたいな状態。ひとつエサが投げられるたびに、運動会の競技のようににワッと喰いついていました。

鳥はみんな似たような顔に見えますが、よく見ていると、かなり呑気そうで食べ物が近くに落ちてものんびりしている鳥がいたり、群れから微妙に距離を置いていたり、せかせかしていたり(?)それぞれ性格がありそうです。

じっくり観察していると、そのうち、私の足元にいた二羽のカモがこぜりあいをし始めました。嘴と嘴を、音を立てながらぶつけ合っています。
やっぱりこれだけ集まると、喧嘩も起きるんだなあ、と妙に納得。最後には池に逃げ込んだ一羽をもう一羽が追いかけていって、なんと相手の羽を嘴でくわえてまで怒っています。結局は、逃げられて、あきらめていましたが。。

これを見ていたら、人間だっていろんな人がいるんだもの、いっぱい集まったらストレスを感じて喧嘩もしたくなるんだろうな、そのほうが自然なんだろうな〜、と思いました。

でも、人間はそうそう喧嘩するわけにはいかないですものね。職場だったり、お店だったり、家族だったり、恋人だったり、いろいろなシーンで我慢する場面もあると思います。

思えば人間は多くの感情を押し込めて生きているのかもしれないな。。そして、感情よりも理性、そして「考える」ことが多くなったのかもなあ。。という気がします。

時には「考える」ことを一時手放してしまったほうが、いいこともあるかもしれないですね。
逆にいうと、考えることなしには、うまくいかないこともあるのでしょうが。

夕方の、弱くなった日光を浴びながら、あれこれ考えてしまいましたドコモ提供

しかし、カモが喋れたら、喧嘩の原因を聞いてみたいものです目






posted by サトウマリコ at 12:30| Comment(4) |

2007年05月13日

菜の花畑

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東北農業試験場で公開されている菜の花を見に行ってきました。
もともとの目的が公開のためではないので、公開日は昨日と今日の2日間だそうです。

本格的なカメラを構えている人や、夫婦やご友人ときている人、小さな子供さんを連れた親子連れでにぎわっていました。
まさに黄色の絨毯を敷きつめたような菜の花は圧巻でした!
そしてどーんと大きな岩手山。
目を移すと牛さんが草を食んでます目

柔らかい土の感触と草の香りとひばりの声。
ちょっと車を走らせただけで深く息を吸える場所があるってある意味贅沢かもしれませんね。
癒されました
ぴかぴか(新しい)
posted by サトウマリコ at 11:10| Comment(0) |

2007年02月04日

括れない

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久しぶりのオフです。
体は(例によって)眠いよーとメッセージを発信していましたが、今日は野村胡堂・あらえびす記念館にて文章講座があったのでしたドコモ提供
車での移動だったため心配していた雪道も昼には大分融けていました。
でも記念館の中にある贅沢な大きさの窓から外を見ると、きれいな雪景色が広がっていて、ゆったりした気分になれました。

そして最終回の今日、ちゃんと修了証までいただいてきましたぴかぴか(新しい)
活躍されている作家の先生方のお話を間近でお聴きするというだけあって、皆興味津々であっという間の半年でした。受講生同士も大分交流を深められた様子。私にも貴重な出会いがありました。


今日の講義の中で、差別用語の話題がありました。
マスコミの規準などを参照すると、自分が思っていたより遥かに多くの差別用語があります。
使い方によって、書き手と読み手の間で問題が紛糾することも、私が知っている以上にあるのだと思います。

対立した事例を振り返ってみると、表現する側、差別だと感じる側それぞれに主張するだけの感情があることは想像に難くないな、という感じがします。
でも、その事例によって、実際にどんな言葉を使ったか、どういう文脈だったか、小説なのか記事なのか、それによって第三者としての感じ方は微妙に違ってくるような気もします。その言葉を差別と捉えるかどうか一概に答えを出すのは、本当に難しいものだと思いました。

少し別の話ですが、時々取材で「どんな方がカウンセリングに来られるのですか?」と訊かれることがあります。
今の私には一言でお答えするのはとても難しい質問です。
確かに、新聞にはその時代その時代で流行のようなキーワードが踊ります。
でも、そのキーワードに当てはまるのは、その人のある一部分であり、抱えている悩みは別のことであったりもします。
たとえ、何かの観点で共通点を表すことができたとしても、それでもお一人おひとり内容は違います。
つまり、「カウンセリングに来る人」を括ることはできないのです。

あまりに大きな括りで、決められた答えを出すということは、ひとつ間違えると目の前の誰かの事情を見過ごしてしまうかもしれない。
時代に敏感でありながらも、目の前にいる友達や家族、カウンセリングで出会う方々お一人ひとりのことをきちんと見つめられる目を持ちたいと思っています。
posted by サトウマリコ at 21:55| Comment(0) |

2006年12月24日

お店紹介〜アジアン雑貨「Umbo」〜

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チャレンジショップ「おへれんせ」には、沢山のお店が入っています。
うちもそうなのですが、いくつかのお店は、もともと別に拠点となるお店をお持ちで、アンテナショップ的な出店をされているようです。

お店に置いてある商品だけでも素敵なのに、それが沢山あるとお聞きして、先日「Umbo」さんというアジアン雑貨のお店の盛岡の本店に遊びに行ってきました。

もともとは、着物が本業で本社は京都なのだそうです。
チャレンジショップのお店には、アジア各国から直接買い付けた雑貨や、着物の生地を使った小物がありましたが、お店に行ったら、、規模が違いましたexclamation×2
広い店内に、ちっちゃくて可愛い小物から、大きくて見たこともないインテリアまでいっぱい並んでいました。

そして、さすが着物が本業というだけあって、二階には着物がずらり。。
あまり詳しくない私でも、見入ってしまう本物の生地が沢山。。
職人技ですね。まるで美術館にいるような気持ちになってしまいました。
ほとんどのものは揃っているそうです。

そして、着物を普段使いで着られるように、とカジュアルなものも取り揃えてありました。
年に何度か、ではなく、ちょっとしたお出かけに普段使いでさっと着物を纏って出掛ける方を知っていますが、そんなふうにできたら格好いいな、と思います。
今の私には遠い世界ですが、、あこがれですぴかぴか(新しい)
京都が本社というだけあって、着物そのものだけでなく、着物用の下着や周辺グッズも充実。いろんな相談にも親身にのってくださるようです目

そして、私がお目当てのアジアンテイスト(というかアジアから仕入れた)の照明が倉庫にあるというので、そこも見せていただきました。
…すごい数でしたがく〜(落胆した顔)

欲しいものは沢山ありましたが、まずは好きな照明を見つけられて満足。

広いし、なんといっても商品が多くしかも「本物」がある!という魅力的なお店でした。
これまで知らなかったのは、、流通センターにあったからかなあ。。あまり通らないしたらーっ(汗)
知る人は知っていたのですね。でも知らなかったらもったいない(><)と思って、許可をいただいて写真を撮りまくってしまいました。

詳しいことは、本社のHPから盛岡の情報もわかるようになっています。

http://www.umbo.co.jp/top.html
posted by サトウマリコ at 11:53| Comment(0) |

2006年11月05日

世界バレー

夜、テレビでバレーボール世界選手権を見ました。
ポーランドに3−1で勝ち、1次リーグで4勝目とのこと。
あまり積極的にはスポーツ観戦をしないほうですが、バレーボールは好きで時々こうしてテレビで見ます。それにしても、しばらく見ないうちに日本の女子は強くなったのですね。海外経験を積んだ選手も何人かいるようで、確実にレベルアップしているのだなあと感じました。印象としては昔に比べて技術が細かく完成度が高くなっているようでした。

そして、競り合って相手がセットポイントを向かえても、最後まで攻めの姿勢を貫いていました。
この1点を許せばセットを落とす。そんな時でも、選手たちの顔は引き締まっています。淡々とした表情に見えましたが、かなり集中していたと思います。画面を通して、ものすごい気迫が伝わってくるようでした。

日本チームの頼もしいこと。そして、何かに打ち込んでいる人の顔の美しいこと。
私は風邪を引いたのか少し熱っぽく、ぼんやりとした頭でゲームの成り行きを眺めていましたが、パワーをわけてもらったような気がしますぴかぴか(新しい)



昼、用事があって紫波町に行ってきました。
ちょうどご飯時に差し掛かり、夫と母と三人で十割そばで知られる「はらぺこ」というお店に行ってきました。
もう十年も前から、おいしいという噂を聞いて行きたいと思っていたお店だったのですが、なかなか行く機会がなかったのです。
やっと実現しましたわーい(嬉しい顔)

入り口を開けて驚いたのは、正面から見た分にはあまり大きい店ではないと思っていたのに、奥行きの広いこと!
そして、、混んでました。
やっぱり人気があるんですね。
その理由も頷けます。美味しさはもちろんのこと、メニューの多さ、試食などのサービスの良さ、お店の人の親切さ、そして、そこここに、ご主人の蕎麦に対する思い入れが感じられるんです。
きっとお蕎麦を何より愛していてだからそれを多くの人に知ってもらいたいのだろうなあ…という想いが自然と伝わってきました。

お蕎麦はつけ麺でいただくほうが好きなのですが、今日は風邪でお腹の具合が心もとなくふらふらあたたかいかけそばをいただきました。
今度は他のメニューにもチャレンジしたいと思います。
蕎麦冷麺というのも気になるところです目
posted by サトウマリコ at 22:18| Comment(0) |

2006年10月31日

鶴が池と公園

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今日、銀行に用事があったので、昼食をとりがてら、東大通を東に向かって歩いて行きました。
何気なく横を見たら、なんだかキラキラと美しい風景がぴかぴか(新しい)
思わずパチリ。

よく考えてみると、昔も同じような構図でこの鶴が池を撮ったような気がします。あの頃は、今のようにデジカメなんてなかった(と思う)し、まして携帯でこんなに簡単にネットに載せられるようになるとは、思ってもいませんでした。
写真屋さんで現像していた頃と違って、簡単にやり直しができる分、一枚に掛ける慎重さも微妙に軽くなってるかも。。という気もします。

用事を済ませた帰り道、やはり東大通で、見るからにテレビ局のアナウンサーとわかっていたのに、話しかけられてつい答えてしまいました(しかも全国ネットの局)。
しっかりカメラも回していたみたいだし、、ランチの後で化粧も直さず、風も吹いていて髪も乱れ、絶対へんな顔もうやだ〜(悲しい顔)
断ればよかった〜と後悔しましたが遅かったです。。
ちなみにインタビューの内容は「豆腐が好きか、週に何回食べるか、どうやって食べるか、家族も好きか」ということでした。
盛岡は、豆腐の消費量日本一と言われてるみたいだから、その検証でもしているのでしょうか。。



中高生の自殺が続いています。
そして、未履修問題を抱えた高等学校の校長先生までが、自殺という選択をされました。
人間の起こした問題が原因で、人が死ぬこと。
そして自らの手で命を絶つこと。
何かひとつでも違う出来事があったらそれは防げることなのでしょうか。
その方法が残されている限り、自分にできることを私は考え続けていきます。
これ以上、続きませんように。


posted by サトウマリコ at 01:02| Comment(0) |

2006年10月18日

商店街

地元の方はご存知でしょうが、盛岡には大通り商店街という市街地の中心部があります。

おへれんせに出店している間だけですが、私もその一員となってひと月あまり。
郊外に大型ショッピングセンターが出来初めて、客足が遠のいているというのは情報として知っていましたが、実際に毎日人の流れを見てみて「確かになあ……」と思います。
決して人の数は少なくはないとは思うのですが、昔に比べたらやはり少ないし購買力は落ちているのかも。

車社会に合わせた利便性や品数の豊富さからすると、どうしても郊外大型店のほうに足が向いてしまう人が多いのかもしれません。

そうはいっても、高齢化が進み、ベッドタウンを後にして中心部のマンションに引越しをされた方も多いと聞きます。やはり商店街の居心地は良くしていきたいものです。

商店街の中に入ってみてわかったことは「ぬくもり」があることかなあ。
長らくこの場所にいる人ならではの良さがあります。

どこの街でもそうかもしれませんが、画一化された便利さとは違う独自のもの。「あそこに行けば、あれがある」「あそこに行けば、あの店員さんがいる」そんな街全体の雰囲気が、心の中に刻みつけられるような気がします。
人によってはそれが「故郷」だったり、「また訪れたい街」だったりするのかもしれません。

先日、大通りのあるお店から閉店のお知らせの葉書が届きました。
ちょうど20周年を迎えたところだったようです。
何年かに一度しか行かない店なのですが、それでも昔から知っている店員さんで、よい印象を持っているお店なので、残念な限りです。

街も人と一緒で少しずつ変化していくのですね。
私がおばあちゃんになった頃にはどんな街になっているのかなあ。。
なんだか想像もできません。
「優しい街」であってほしい、抽象的ですが、そんなふうに思います猫
posted by サトウマリコ at 22:20| Comment(0) |

2006年08月16日

花火

夕食を終えて、さっとシャワーを浴びた後に、ベランダに出ると心地よい風が吹いてきました。
昼の暑さに疲れた体が癒される一時です。

すると、タイミング良く花火が始まりました。
もしかしたら見えるかな?…と期待していたのですが。。今日は舟っこ流しの日で、明治橋のところで花火が上がる日だったのです。

結構大きく見えたので写真を撮ろうかな、と思ったのですが、今日は止めておきました。
実は「大事なものは目に焼き付けたい」派だったりするのですドコモポイント

ベランダの手すりにもたれながら、ずうっと見ていました。
不思議ですね。
綺麗なものを見ていると、なんだかエネルギーが湧いてきます。
暑くてうだっていた昼間の自分が嘘みたいに、「明日もがんばろうっと!」と思えます。

そして、この花火に励まされている人が、他にもいっぱいいるんだろうなあ…とか、浴衣を着てどきどきしながら見ているカップルや、歓声を上げている子供がいるんだろうなあ、なんて勝手に想像を膨らませたりなんかして。

しかしいつも思うのですが、花火ってひとつひとつも綺麗ですが、全体の流れがありますよね。
特に終わり方が難しそう。
中盤連続して激しいのがきたので、「これで終わりかな?」と思ったのですが、そうではありませんでした。
こうなると意地でも、最後の一発は見なくちゃ!と思ってしまいます。
会場にいると、アナウンスしてくれるのでしょうか。。

というわけで、最後まで粘って見とれていました。
満足ですぴかぴか(新しい)
近くで見るともっと迫力があるのでしょうけど、自分の家のベランダ、というのも贅沢。

今日も夏を満喫です猫
posted by サトウマリコ at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) |

2006年08月15日

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「盛岡の暑さはお盆を過ぎると和らぐ」と思っているのは、私だけではないのだな、と思ったのは、先日クリーニングを出しに行って、気さくなお店のお姉さんとお話した時でした。なんでも、一緒に住んでいるおばあちゃんが教えてくれとか。

ほんの少しですが、朝晩の風が涼しくなってきて、それを実感しているところです。

とはいうものの…本当のところは、少しバテ気味でしたもうやだ〜(悲しい顔)
なんとなく、お腹の調子が悪かったり、気分もしゃきっとしなかったりたらーっ(汗)

そんな中、昨日はお休みということで、一家で宮古を目指してドライブをしてきました。
海水浴をするつもりはなかったので、簡単な敷物とタオルしか準備していなかったのですが、とりあえず、宮古についてお昼を食べた後、浄土ヶ浜を目指していくと…駐車場が全部満杯。
なので、知る人ぞ知る、「女遊戸(おなつぺ)海水浴場」へ。

よかったですわーい(嬉しい顔)

いつもリラクゼーション用の音楽で波の音を聴いたりはしていますが…本物の海のなんと優しいことでしょう。
海岸に着いて、海の風にあたり、波の音を聴いただけで、気持ちがすごく楽になるのがわかりました。

そして、足だけでも、と思い水に入ると、寄せては返す波が本当に気持ちいい。
自然に笑顔になります。
そして、そこら中にいる人たちの顔も皆笑顔です。
大袈裟ですが、まるで楽園のようでした。

日々、嫌なニュースを聞くたびに、不安になったり、嫌な気持ちになったり、未来の世の中を憂えたりするけれど、国道からちょっと脇道に入った先に、こんな幸せな空間が広がっているということがあったのですね。

なんだか、忘れていた空間を思い出したような気持ちです。
近頃、遠出はあまりしていなかったので、とてもリフレッシュできましたぴかぴか(新しい)


十年以上前のことですが、仕事の都合で数年間宮古に住んでいたことがあります。
そういえば、あの頃、なんとなく気分がすっきりしないような日に、職場の帰りに回り道をして海を見ながら車を走らせたりすることがありました。
ほんの一瞬なのですが、眺めるだけでもほっとするんです。
すぐ近くに海がある生活っていいなあ、と思ったものでした。

海には不思議な力があるようです。
きっと海だけでなく、人間にとって自然は理屈抜きで必要なものだという気がします。
また癒されに行こう。。岩手県は広いので、ちょっと行くといろんなスポットがありますものね猫
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2006年08月03日

アイーナ

昨日、木村先生と打ち合わせをしていた時のこと。
お互いに最近の報告をして、さて、懸案事項を考えよう…と思ったところ、二人の間に沈黙が流れました。

それを先に破ったのは私。
「なんか、頭が真っ白。私が今持っている知識じゃ何も思い浮かばない」

と、言うわけで急遽図書館に走ることに。
行こう行こうと思いながら、なかなか足を向けられなかった、県の新しい複合施設、「アイーナ」に初めて足を踏み入れました。

タウン誌などで、中の様子は大体わかっていたので、それほど大きな驚きはありませんでしたが、立派ですね。
全身スケルトン、みたいな、エレベーターまで透け透けなのは、個性的かも(透明なエレベーターって何故か怖いですたらーっ(汗)

図書館でも目的の本が見つかって満足わーい(嬉しい顔)
やっぱり本があるってすごく大事。
それによって、人の活動の幅が変わってくるし、風が吹けば桶屋が儲かる、みたいに考えると、本一冊で、誰の人生がどう変わるかわからないって思うんです。
だから、県立図書館には、開館の時だけじゃなくて、これからもコンスタントに資料費をしっかり確保してほしいなあ、と思ったのでした。

でも、せっかく中も外も立派な施設なのだから、利用しなくちゃ損ですね。
ゆったりしたコミュニケーションスペースも沢山あったので、お奨めの場所ですかわいい
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2006年07月27日

ピンクの雲

7月初めに母が入院したのですが、検査の結果、大病ではないことがわかり、そろそろ退院の日も近づいてきました。

短時間でも、ほぼ毎日顔を出すようにしていたところ、さすがに親子でも(親子だから?)話題も少なくなってきた今日この頃です。

そんなある日の夕方、ふと窓の外を見ると、珍しくすっきりと空が晴れていて、雨がちで見えなかった岩手山が大きく姿を現していました。
実は母の病室は、岩手山を見るには絶景スポットだったのです。

「今日は見えるね」
「うん」
言葉少なく会話を交わしながら、ぼんやりと二人で窓の外を眺めていました。
私はベッド脇の丸イスに腰掛けて。
母はベッドに座りながら。

その時…。
なんとも言葉に言い表せないような感情が、はっと私の胸に浮かんできました。
少し窓に顔を近づけてもっとよく見ようとした私の目に、夕焼けになる一歩手前のピンク色に輝く雲が飛び込んできたのです。

それは、そんなに大きな雲ではなくて、平べったい穏やかな感じのするもので、岩手山の中ほどにかかっていました。

それだけのことなのですが、はっとした自分が不思議でなりませんでした。
いったい何に自分は驚いたのでしょう。
岩手山のシルエットに映える雲の美しさだったのか、それとも…。

それで、ちょっと思い出しました。
中学生の頃、部活で選手になれないことがわかって、友達と泣きながら歩いた道の先に、真っ赤な夕日が沈みかけていたことや、特別美しく感じられた冬の星空のことなんかを。

そしていつか、未来の私は、こうして母と眺めた雲のことを思い出すのかなあ…とぼんやり思ったのでした。

自然は、私たち人間の小さな営みをすっぽり包み込んでしまうように思えます。
なんだか、不思議な気持ちです曇り
posted by サトウマリコ at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) |

2006年07月20日

チャルメラ

先日、移動中にカーラジオを流していると、多分20代前半くらいの女性アーティストさんがゲスト出演していました。

甘ったるい感じの話し方が独特で、確かにアーティストがアナウンサーのような喋り方をしていたら、違和感あるよなあ…と妙に納得しながら聴いていました。

最近のアルバムや曲づくりについての話題に続き、パーソナリティから「大事にしている言葉」を尋ねられて彼女が言うには、「明日は明日の風が吹く」だそうです。
「そうすると、まあ、なんとかなるさ〜とか思えるかなと思って」と淡々と話す彼女。
実際は、どーんと落ち込んだりすることもあるようですが、そんなふうに考えて、やりすごすみたいです。

よく聞く言葉ではあるのですが、改めて聞くと、なかなか素敵な考え方です晴れ
毎日、違う風が吹くから、豊かなんですね、人生は。

**

話は変わりますが、昨夜食事をしていると、窓の外から「チャルメラの音」が聞こえてきました。

見たことないけどたらーっ(汗)、盛岡ってチャルメラ屋さんがいるのかな??
それにしても、チャルメラって、商標なんでしょうか、チェーン店の焼き鳥屋さんみたいに。それともただ音楽を使っているだけなのでしょうか。
謎です猫


posted by サトウマリコ at 11:12| Comment(0) | TrackBack(0) |

2006年07月18日

0718ayu.jpg

先週は、天気予報だと雨マークが続いていたものの、実際は曇りや晴れの日もありました晴れ
しかし、なんだかんだ言って、夏ですねえ〜。

小学生はもうすぐ夏休みかな?
そういえば、親戚に小学校の先生をしている人がいるのですが、今の季節、「通信簿書きでヘトヘト」だそうです。通信簿は見るほうもどきどきですが、書くほうも気合入れてやらなくちゃいけないのでしょうね。

話は変わり、連休は家でゆっくりしつつ、ぼちぼちと仕事をしながら過ごしていました。
そんな連休を締めくくる夕方に、いきつけの居酒屋のマスターから電話がありました。

今年はどうしたかなあ〜、と自分も気になっていたのですが、しっかりと鮎釣りに行ってきたみたいです。
ご相伴にあずかってきましたドコモ提供
もちろん、タダじゃないですが、炭火で焼いた美味しい鮎と、このへんでは珍しい「ハモ」を濃い日本酒でいただきましたぴかぴか(新しい)

夏ですねえ。。
こういう季節感があるのっていいですね。
盛岡の夏は、暑いけど、あっという間だからしっかり満喫しなくちゃ、ですわーい(嬉しい顔)
posted by サトウマリコ at 14:53| Comment(0) | TrackBack(0) |