2013年06月25日

セラフィのカウンセリング

■セラフィのカウンセリング

カウンセリングのスタイルは、カウンセラーによって違いがあります。
それは、各々のカウンセラーが拠って立つバックボーンが様々だからです。
中には、お医者様のような雰囲気のカウンセラー、教師のような雰囲気のカウンセラーもいらっしゃるかもしれません。

また、カウンセリングは人間関係ですので、カウンセラー個人の持つ雰囲気や相性によっても、来談者が捉える感じ方は違ってくるものです。

「盛岡ハートフルカウンセリング セラフィ」では、次のようなカウンセリングを目指しています。

・来談者が打ち解けて自由に相談できる雰囲気
・来談者自身が最終的に納得できる解決方法に辿り着くこと
・問題に陥りやすい思考方法を来談者自身が変えられるようになること

そのためにカウンセラーは次のことを大切にしています。

・来談者と対等なポジションでいること
・適切な状況において、心理テスト、心理療法を用いること
・カウンセリングにおいては、常に来談者が中心であること


■心理療法

セラフィでは、相談内容や来談者の状況に合わせ、以下の心理療法を取り入れたり、心理療法のエッセンスを組み合わせたカウンセリングを行うことで、問題の解決に役立てます。

・ カウンセリング(来談者中心療法)
・ 交流分析
・ リラクセーション
・ 自律訓練法
・ 認知療法
・ フォーカシング
・ アサーション・トレーニング
・ 再決断療法
・ 芸術療法(コラージュ創作、アート作品制作)
posted by サトウマリコ at 00:00| Comment(0) | *心理カウンセリングとは
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