2013年06月23日

こんな時にご利用ください

■こんな時にカウンセリングをご利用ください。


<話を聴いてほしい>
 日々生活をしていると、思わぬ出来事にあったり、気持ちの整理がつけられない状態に陥ることがあります。お話を聴く専門家、心理カウンセラーがじっくりとあなたのお話に耳を傾けます。秘密は厳守されます。

<マイナスの感情にとらわれている>
 自分では原因がわからない、またはひとつに絞れないけれど、日常生活を送る中で、不安、緊張、落ち込み、苛立ち、孤独感などマイナスの感情にとらわれていませんか? 日常生活は送れているけれど、いつも「心が晴れない」・「自分に自信が持てない」といった感覚を抱えていませんか?
心の専門家にお話をしながら、少しずつ改善に向けて一緒に取り組んでいきましょう。

<恋人や夫婦のコミュニケーションに問題がある>
 離れればすむけれど、どうしたらいいのかわからない。できれば関係を修復したい。別れるかどうか迷っている。愚痴を聞いてもらって気持ちの安定を図りたい。など、ひとりで悩まずに、まずはご相談ください。カウンセリングを受けることにより、客観的な見方ができるようになる、ヒントを得られるなど、一歩前に進むためのお手伝いをします。

<体の症状がつらい。精神的なことと関係があると感じている>
 なんとなく体調がすぐれない。よく眠れない。肩こりや頭痛などが頻繁にありストレスのせいと感じている。など、身体的な病気ではないけれど不調が続く場合、心の状態が影響していることも考えられます。お心当りのことについて、じっくりお話を伺いながら、必要な心理療法を用いて、改善に向けてお手伝いします。

<うつのような状態から抜け出したい>
 個人個人のお話を伺い、思考の癖や生活パターンに焦点を当てていき、心理療法などを用いながら、のぞましい状態になるようお手伝いします。

<親子のわだかまりについて>
 自分の性格について、幼少期の環境から影響を受けていると考えている方。現在の親との関係、子どもとの関係になんらかの不調和を感じている方。現在の問題と、過去、未来の時間軸を意識しながら、お話をじっくり伺い、気持ちの整理をしたり、心理療法のアプローチを用い、問題解決に向けてお手伝いします。 

<いろいろな症状が行動を制限している>
 特定の状況や場所などに対し、不安感や恐怖感を感じる。確認行為が止められず、生活に支障を来たしている。そのような症状の改善に向けてお手伝いします。

<死別・離別(ペットロスを含む)の苦しみをやわらげたい>
 「気持ちをやわらげること」と「忘れること」は同じではありません。あなたが未来に向けて生きていきやすくなるために、あなたのペースに合わせてお話を聴かせていただきます。

<弱い面を克服し、もっと成果をあげたい>
 仕事・勉強・スポーツなどで、やる気はあるのに、うまくいかない。カウンセラーが状況をしっかり伺い、心理療法等を用いながら、目標を達成するお手伝いをします。



※ 利用申込みをお受けできない場合があります
・心理カウンセリングよりも病院での治療が適切または優先されると考えられる方、症状等により一般的な約束事(来談時間、予約システム、危険なふるまいなど)を守ることができず、カウンセリングを受けることに支障があると判断される方は、その時点でその旨お伝えさせていただき、以降のカウンセリングをお受けできない場合がございますのでご了承ください。
・医療行為ではありませんので、病名の診断はできません。
・子どもさんの発達障害・学習障害などに関する専門相談・教育相談はお受けしておりません。
・第三者が「性格を変えてほしい」「○○を治してほしい」という理由で申し込まれ、ご本人がそれを望んでいない場合もしくは心理カウンセリングを受ける意欲がない場合、カウンセリングが成り立たない場合がありますので、ご家族や周囲の方が申し込まれる場合は、ご本人とよくご相談の上、ご判断ください。
posted by サトウマリコ at 00:00| Comment(0) | *心理カウンセリングとは
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。