2011年12月20日

利用者の方から9

利用者の方から感想をいただきました。
今回は、「センセーション・カラーセラピー・ラブカラーズ」を、カウンセリングの中で体験していただいた30代女性の方の感想です。カラーセラピーがどんなものか、もっと多くの方に知ってほしい、との考えに賛同いただき、掲載を快諾していただきましたので、ご紹介します。(いただいた時点からタイムラグがあります)
※カラーセラピーには、考案者によって多くの種類がありますので、今回はあくまでも<カラーボトルセラピー>のうち、上記のセラピーのご感想となります。

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カラーセラピーというと「色に癒されましょう」みたいなものだと思っていて、自分を掘り下げて考えたいタイプの自分にはあまり縁のないものだと思っていました。佐藤先生から実際のカラーセラピーについてお話を聞いて、カラーセラピーに抱いていたイメージとはかなり違うものだったので実際に受けてみたいと思いました。

 最初は自分の性格を色に当てはめて、「あなたはこういう人ですよ」という答えをもらう感じのものなのかな?と思っていましたが、実際に受けてみての印象は、人間の持っている特徴をタイプ別に分け、それらの各特徴のシンボルとして各色のボトルが扱われているといった感じを受けました。そして目の前に並べられたボトルがあると各色に割り当てられた特徴が理解しやすい感じもしました。
 一色に対して何問も質問があり、「はい・いいえ」だけで答えるのですぐ簡単に答えられるものもありましたが、今まで考えたこともない質問には答えを出すのにかなり時間がかかりました。でも答えを無理に出そうとするのではなくて、一番自分の中にある感覚にしっくりくるものを探っているような静かな感じがしました。中には自分でも「それ、自分でも困っているのよね」と思っているものが質問に出たときは身体も反応して肩が重だるくなったりして、いつの間にか目の前にあるボトルというか人間のもつ特徴に深く入って考えていたのかもしれません。

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 質問に答えた後はその色に割り当てられた人間の特徴等の説明を受けたのですが、その特徴は単一的なものではなく、日常のコンディションや状況で表れ方が変わってくるというのを知り、よく聞く「人間は色んな面を持っている」という言葉って本当にそのとおりだなと感じました。また自分の持っている色(特徴)は一色ではなく複数なので更に自分にも色んな面があって、自分が知っている自分の一面に対しては再度確認ができましたし、自分の意外な面には驚きました。自分の知らない自分を知るのは最初抵抗があるようにも思えましたが、実際はそんな事はなく、むしろ優しく自分の中に受け入れる準備ができました。また自分を確認できると周囲の人たちもまた色んな面を持った存在なんだなと思えてきて、いつもだったら「あの人はああだから」と決め付けて考えたくなる部分がちょっと変わって、この人は今こういう面が強く出ているだけなのかも…とも思えている時も出てきました。

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 私は自分の感情や求めているものを置き去りにするところがあるのですが、自分の今の傾向を知り、「ああ、自分は自分を大切にするために実際にこういう方向で進んでいこうとすればいいのか」とか「私はこれが望みだったのか」と気づく事ができて本当にうれしかったしホッとしました。意外と自分の本心や望みは自分一人では気づかないもので、自分を大切にするどころか自分にいらないプレッシャーをかけたりしてしまうのですが、先生と自分の気持ちを探っていく作業を通して自分を守る方向性がはっきりしました。カラーセラピーはイメージとはいい意味で全く違っていましたが、本当に受けてよかったなと受けてから更に思いました。
posted by サトウマリコ at 00:54| Comment(0) | *利用者様の声
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