今回は、MO様の作品です。
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【働き方に苦慮する私のブレインストーミング】
自分の取り柄である「感覚・感情」を生かすためにも、その阻害要因は論理的に排除する。
■現状把握
1 忙しくなると生活が荒む
2 生活が荒むと心が滅入る
3 心が滅入ると考えが暗くなる
4 考えが暗くなると物事が円滑に進まない
■負のスパイラルの取っ掛かり部分について「なぜ」を整理
【なぜ、忙しくなると生活が荒むのか】
(1)仕事で精一杯になり疲れるから生活が荒む
(2)何もする気がなくなるから生活が荒む
■課題解決の具体化
(1)精一杯になり疲れないためにはどうしたらいいか
ア 休息時間を確保する
イ 疲れていることを抱え込まずに言葉に表す
(2)何もする気がなくなる前にはどうしたらいいか
ア 気分転換をする(次のいずれか)
(ア)体を動かす(ストレッチ、水泳、歩く)
(イ)指を動かす(手芸、手の込んだ料理)
(ウ)声を出す(歌う)
(エ)好きなことをする(読書)
イ 休息時間を最優先する
■ブレインストーミングをして気づいたこと
1 業務的には全ての用務をこなすことが重要
2 個人的には一つのことに没頭する性格
3 業務上の特質と個人の性格の狭間をどう埋めるか
(1)まず業務上の特質を優先してサラッとでも全てに着手
(2)全てに一度着手したうえで優先順位をつけて深める
(3)深めている事実を客観的にとらえて過小評価しない
そういう苦労をしているときに、私の尊敬している方から問題解決を早めるのにカーナビのたとえを教わりました。
つまりカーナビって目的地(めざすところ)を掌握して、現在地を正しく入力しないと、行きたいところを案内してくれないじゃないですか。
それと同じように私たちが問題にぶち当たったときに、めざすべきところと、何か目指すものがあったときの問題点や課題の整理・現在地の掌握が大切かを教わりました。
そういうことも意識しながら実際にカウンセリングを受けるようにしたことで、自分自身今まで以上に問題解決の速度が上がったと思いますし、カウンセリングで気づいたことや改善したいと思ったことを即行動に起こしている自分がいたものでした。
そういう中で、自己洞察力や問題解決能力、問題に陥りやすい思考パターンを自ら気づいてそれを改善・修正する力が培われたと思います。
Hakuchoさんのコメントを読んで、なるほどと思われた方も多いのではないかと思いました。わかりやすい説明、ありがとうございました。