2010年06月22日

言葉2

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ひかりとかげ

              meru

いったいあとどれくらい
この痛みに耐えれば
楽になれるのだろう

いったいあとどれくらい
この苦しみに耐えれば
ひかりが差すのだろう

明けない夜はない

そんな言葉を
信じる自分と
不幸なまま終わる人生もあるさって
現実の狭間で
僕はゆれている

時々ひかりが差したり
時々かげになったり
どっちが本当なのか
わからなくなる

無責任なやさしさはいらない
そんな僕のつぶやきを
ただ 黙って
うなづいて
近くにいてくれたら

それだけで、いい
posted by サトウマリコ at 14:57| Comment(0) | 言葉
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