2008年03月14日

カウンセリングルームの窓1

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まだまだ一般的になっていない、「カウンセリング」や「カウンセリングルーム」のことをちょっとずつお話しようと思います。

とはいっても、一般的な知識は書店に行くと沢山本が出ていますし、カウンセリングの雰囲気もルームによって違いますので、ここでは、セラフィのカウンセリングはこんな感じです、という温度のようなものを感じていただけたらと思っています。


今日は、どんな時にカウンセリングを利用できるかというお話です。

実はとても幅広いのです。
何か症状や悩みがある時はもちろんですし、カウンセラーの持っている技法はコーチングやメンタルトレーニングの要素もあるので、「もっと○○ができるようになりたい」という目標を達成するお手伝いもできるのです。

抽象的ですが、メンタル面がマイナスになっているのをゼロに持っていこう、というのが症状の改善だとすると、ゼロの人がプラスになろうというのがコーチングやメンタルトレーニングだと捉えています。

一人の人が、人生のうちどこかの時点でマイナスを経験することがあるでしょうし、もっとプラスになりたい、という時もあるわけですので、マイナスでいることに引け目を感じる必要は全くありません。

ですので、一つの悩みだけじゃなくても、必要な時にカウンセリングというものをさっと利用していただけたらいいな、と思うんですね。

通常はマイナスをゼロにして、カウンセリングを終結する、というパターンが多いのかもしれませんが、セラフィでは、一度お越しいただいた方は、一旦終結しても、例えば1年後、2年後とかに「どうしよう、困ったな。あ、あの時のカウンセラーに相談してみようかな」と思い出して利用していただける場所でありたいと思っています。
自分のことを知ってくれているマッサージ師さんみたいな感覚ですね。

そうはいっても、「カウンセリング」ってまだまだ軽い気持ちでは行けるものではないですよね。

こんな時に、という具体的なお話を次回書きたいと思います晴れ

posted by サトウマリコ at 10:52| Comment(0) | カウンセリング
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