2006年09月04日

野村胡堂記念館

0904kukki.jpg

最近、くっきりとした青空に着々と秋が近づいてきたことを実感しています。そんな素晴らしい天気の中、昨日「野村胡堂あらえびす記念館」に行ってきました。

いつか行こう行こうと思いながら、なかなか機会がなくてやっと足を運ぶことができたのですが、予定されていた講義にぎりぎりに着いてしまい、帰りも別の予定があったので、ゆっくりと館内を見ることはできませんでした。

でも、講義のあった会場の大きな窓から、外を眺めることができました。
高台にあるためか、遠くの山と青い空が大きく見えます。手前には緑の生い茂る庭。
「まるで窓枠を額縁にした絵のようだね」と隣に座られた女性と、初対面なのに一緒に歓声を上げてしまいました。


実はこの講座、プロの作家である高橋克彦先生、斎藤純先生、澤口たまみ先生を講師に迎えての贅沢な文章講座なのです。

昨日は初回ということで、半分はオリエンテーションに近い感じのものでしたが、斎藤先生が講義の中でこんなことを話されました。
「例えば、今日の青い空を見て感動したということを書くときに、『感動』という言葉を使わずに、いかに自分の感じたことを伝えるかなんですね」
…という内容のことです。

今日のブログを書こうとして、冒頭、その言葉を思い出したのですが、、難しいですねたらーっ(汗)

実践はこれからのようですが、作家の先生方のお話を伺っただけでもためになりました。これからも楽しみです。


夜は、ジャズコンサートへ。
ピアノとエレクトーンとサックス、そして深い歌声にうっとりしながら、ゆったりとした時間を過ごしてきました。

これから数ヶ月は、前より時間的にタイトになるかもしれませんが、小さくても、大好きな芸術に触れながらがんばりたいと思いますアート

・・・写真は今日のおやつです。銭形平次のサブレをおみやげに買ってきましたわーい(嬉しい顔)

posted by サトウマリコ at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) |
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