2018年12月25日

ごあいさつ(休業のお知らせ)

(ホームページより転載)

「すべての人が、必要な時に、身近なものとして心理学的援助を受けることができ、活力を持ち続けられること、そして活力のある社会が構築されること」を理念として、2006年に心理カウンセリングをサービスの中心として「盛岡ハートフルカウンセリング セラフィ」を開設いたしました。

13年間、数千件を超える個人セッション、官公庁・企業・団体様にお声をかけていただいてのカウンセリング関連講座の開催、自主開催ワークショップなど、この社会の中で微力ではありますが、理念をまっとうするため邁進してまいりました。

沢山の人と触れ合う機会に恵まれ、仕事を通して、カウンセラーとして、また一個人として成長させていただいたと感謝しております。

心理カウンセラーという職責を全うするに当たり、自分自身の心の状態をよいコンディションにしておくこと―――様々な出来事に出会い、そこから湧きだす感情も受け止めながら、なるべく自然体いられることを心掛けてきました。それによって、最も大切なカウンセリングの時間に、目の前のクライエント様にとってどうあるべきか、客観的な視点を常に置くことができたと考えています。

私事で恐縮ですが、この度、家族の介護を中心とする生活をすることになり、これまで仕事を最優先に考えて作り上げていた自身の心の在り方を、暫くの間、自分の内側へと問いかけ、探求するという方向へと転換する時期を迎えました。

この数カ月、カウンセリングを継続中だった皆さまには、個別の調整をさせていただき、ご理解を賜りました。また、新規・再来の利用者様のカウンセリングをお受けできず、ご迷惑をおかけすることとなりました。
深くお詫び申し上げます。

今後につきましては、時期や形式を含めて、再開については一旦保留とさせていただき、目途が経ちましたらお知らせしたいと考えております。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

2018.12.25
盛岡ハートフルカウンセリング セラフィ
代表 佐藤 真理子
posted by サトウマリコ at 10:42| Comment(0) | *面談カウンセリングのご案内

2018年12月06日

講座終了「自分も相手も大切にするということ」

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2018年12月6日(木)、久慈市立宇部中学校にて「思春期講演会」の講師を務めさせていただきました。

思春期の心理的傾向として特徴的なことをお伝えするとともに、親御さんの心理や、親子関係に起こりがちなことをお話させていただきました。
そして、思春期だけでなく、これから学校でも社会に出てからもずっと忘れないでいてほしい「人間関係における考え方」をお伝えしました。

1学年から3学年の生徒さんが聞いてくださったので、場合によっては難しく感じるところもあるのでは、と思いましたが、しっかりと考えながら聞いてくれたようです。

感想から、講座内容である「人は誰でもその存在に尊厳があること、他者との違いを認め理解しあうために工夫しながら表現すること、相手に心を開いて話をしてもらうこと」等、これまで意識しなかった概念もあり、共感できる部分もあったようですが、一人ひとりできることから取り組んでいきたいと思ってくださったことが伝わってきました。

これから未来を切り拓いていく皆さんのお役に立てると嬉しいです。

主催者の久慈市教育委員会の職員の皆さま、宇部中学校の先生、生徒の皆さま、ありがとうございました。

posted by サトウマリコ at 00:00| Comment(0) | *講座